HOFFNUNG IN SCHWEREN ZEITEN

Friedensdorf Hilfseinsatz in Afghanistan Auch nach 29 Jahren ist Unterstützung für dieses leidgeplagte Land und besonders für seine Kinder bitter notwendig. Afghanistan ist vom Frieden weit … Weiterlesen

アルメニアとキルギスで「国際子どもの日」のお祝い!

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Japanese version of article „Internationaler Kindertag“, orgininally posted on 6th of June アルメニアとキルギスの現地パートナー団体から、「国際子どもの日」を祝ったパーティーの写真が届きました!現地パートナーたちが進めている治療プロジェクトを受けている子どもたちが中心となってお祝いしました。子どもたちは踊り、共に笑い、楽しい時間を過ごしました。現地パートナー団体は、現地ではその日に慣例となっている「子どもたちへのプレゼント」を用意しており、子どもたちに贈りました。 「国際子どもの日」の始まりは、1925年開催の「ジュネーブの子どもの福祉世界会議」にさかのぼります。各国がそれぞれ「子どもの日」を設定し、例えばドイツでは9月20日を「世界子どもの日」としており、それぞれの日に子どもの権利を尊重する機会や啓蒙活動が行われています。  

2週間で3ヵ国をまわって

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Japanese version of article „3 Länder in 2 Wochen“, orgininally posted on 23 rd of March. 2016年3月23日付 タジキスタン、キルギス、ウズベキスタン。ドイツ国際平和村のスタッフが中央アジアへの訪問を終えドイツに戻りました。現地入りしたスタッフにとっても、様々なことを感じ、感銘を受けた訪問でした。 どの訪問地でも絶望した顔の家族が、重いケガや病気を抱えた子どもや体が不自由な子どもを連れて面会にやって来ました。現地パートナー団体の協力により、子どもたちがドイツで治療を受ける必要があり、またドイツで治癒の見込みがあるかどうかの調べをすすめました。面会にやって来る子どもたちは、1日約200人ほどにもなりました。「子どもたちの気丈さには感服します。子どもたちは面会を何時間も待っており、また、ケガの患部が痛んでいるはずなのに、私たちに心からの笑顔をむけてくれるのです。」スタッフは、帰国後の会議でこのように報告をしました。 面会にやって来るのは、これから治療が必要な子どもたちだけではありません。以前平和村に滞在し、治療を受けた子どもたちや、現在ドイツで治療を受けている子どもたちの家族も、現地入りしたスタッフに会いにやって来ます。「私たちは家族に、ドイツでの治療の経過を伝え、子どもたちから託された家族宛ての手紙や写真を渡すことができました。涙を流して喜んでいた家族もたくさんいました。」と、スタッフは報告しました。 子どもたちへの支援は、現地パートナー団体の協力なしでは続けることができません。そして、ドイツ国際平和村が、現地で長期にわたって継続的な支援を続けることができているのは、皆様のご支援、ご協力があるからです。皆様お一人お一人の温かいお気持ちに心より感謝申し上げます 写真:現地入りしたスタッフが帰国し、現地の報告をしています。

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