大盛況のドルフフェスト2015

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Japanese version of article about „Dorffest 2015“ originally posted on 14th of september 2015年9月14日付 先週土曜日、数千人もの来場者がドイツ国際平和村を訪れ、いつもまったく違う一日になりました。この日は平和村で「ドルフフェスト」というお祭りを開催し、とても特別な日だったのです。 今年は一般道から平和村に続くRua Hiroshima(ヒロシマ通り)にたくさんのお店が出店していました。そこでは、アフガニスタン、トルコ、そしてアンゴラの郷土料理、それにケバブやHorsthemkeというパン屋が焼いている平和村パンを楽しむことができ、ライオンズクラブの青年部レオクラブの青少年が、子どもたちへフェイスペインティングをしていました。またライオンズクラブもアドベントカレンダーやワッフルを販売したり、ライオンの着ぐるみたちがリンゴ皮むき機で切ったリンゴを提供したりしていました。 施設へまでの道沿いにはドイツ国際平和村のクラッシックカー・マギルスやインフォメーションを設置し、平和村グッズや算数カレンダーの販売も行いました。 毎年恒例ですが、このドルフフェストからその年のパケットアクション用のダンボールが購入できます。購入した人に食料品などをダンボールに詰めてもらい、それを平和村がコーカサス地方やタジキスタンで援助を必要としている人々へ届けます。 さらに平和村の施設へ続く道には、宝くじひきやネズミ競争、それにさまざまな芸術作品を販売するスタンドが立ち並んでいました。その並びには大きな絵画3作品が飾られていました。それらは芸術家とドイツ国際平和村の子ども達の共同作品で、ドイツ国際平和村の医療援助活動・現地プロジェクト活動・平和教育活動の3つの活動が描かれています。 施設内広場にも様々なスタンドがでていました。その中には、ドイツ国際平和村のマスコットキャラクター「フリーダ」を描いた原田みどりさんのスタンドもありました。原田さんには今回特別なサプライズに立ち会ってもらいました。レオクラブ(ライオンズクラブの青年団)の皆さんとドイツ国際平和村の子どもたちが、縦3メートル、横3,5メートルのフリーダのモザイク画を施設の建物の壁につけました。ドルフフェスト当日、そのモザイク画の除幕式があり原田さんにご挨拶、そして除幕をしていただきました。除幕式後、桜の木のオークションが始まりました。これはRua Hiroshima(ヒロシマ通り)が桜の木通りになり、春には桜が満開になるよう進められているプロジェクトで、このプロジェクトのきっかけをつくってくれたのは、今年5月に取材でドイツ国際平和村を訪れた女優東ちづるさんです。 その他のプログラムでは、メナーコーア、さくらコーア、オペラ歌手の方々の合唱や和太鼓のグループTAIKO-KIDS、ピエロ、ボリウッドダンスグループ、そしてウズベキスタンの音楽家とダンスの公演もありました。ドイツ国際平和村の子どもたちも一時の間、ケガを忘れ、ダンスや歌を発表していました。 残念ながら17時から雨が降り始めてしまいましたが、支援して下さった多くの皆様のお陰で、今年のドルフフェストも大成功を収めることができました。   写真: フェイスペインティング … Weiterlesen