24. PROJEKTREISE VOM FRIEDENSDORF NACH KAMBODSCHA BEENDET

Vom 17.09.- 24.09.16 besuchten Friedensdorf-Leiter Thomas Jacobs und Mitarbeiterin Maria Tinnefeld das südostasiatische Kambodscha. Seit 2002 finanziert die Kinderhilfsorganisation in Oberhausen u.a. sogenannte Basisgesundheitsstationen in ländlichen … Weiterlesen

国連水の日-水が存在してこその生命

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Japanese version of article „Ohne Wasser kein Leben“, orgininally posted on 22 nd of March. 2016年3月22日付   2010年、国連総会にて、清潔な飲料水を得る権利が基本的人権のひとつとして盛り込まれました。しかしながら、いまだ改善が必要です。現在、世界中では、7億5千万人もの人々が、清潔な飲料水を得る術を持っていません。また、約25億人の人々が衛生的なトイレを利用できていません。清潔でない水は、様々な病気の原因となっています。ユネスコ(国連児童基金)の報告(2015年)によると、特に貧困層の人々に大きな影響が出ていませす。   ドイツ国際平和村の現地プロジェクト活動においても、清潔な水の確保を重要視しています。不衛生な水が原因で、例えば子どもたちが下痢になってしまい、重病の疾患を抱える、もしくは死亡することが多いからです。 そこで、カンボジアとアフガニスタンでは、持続可能な井戸の構築を支援するプロジェクトを行っています。カンボジアでは、現在までに26ヶ所、井戸を備えた基礎健康診療所を建築しました。それぞれの地域によって、5千人から1万人の人々に、衛生的な水の供給が可能になりました。飲食に使用するため、もしくは衛生的に日々の生活を送るために、多くの家族が必要としていました。   アフガニスタンでは、過去数年、干ばつが発生しています。そこで、ドイツ国際平和村は、German Medical Serviceという援助団体と協力して、カブール郊外に井戸を建築するプロジェクトを資金援助しました。2ヶ所目の井戸の建築も、カブール市の中心から離れた場所に計画しています。井戸の管理と水質の保持のため、井戸深くに監査カメラも設置しました。それにより、水質の異常を早期に発見でき、必要な洗浄や修理などの対応が可能になります。上記のドイツの援助団体は、44年間、アフガニスタンで活動しており、結核専門のクリニックや作業場を運営しています。この作業場は、16軒の病院からの医療機器や家庭用機器の修理任務を担っています。これらの病院では、頻繁に送水ポンプが故障するため、ドイツ国際平和村は、交換用の井戸用ポンプの代替部品を支援することにしました。この支援は、病院が滞りなく機能するための一助となるはずです。   … Weiterlesen

カンボジア:26ヶ所目の基礎健康診療所と産婦人科病棟への支援

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Japanese version of article about „Neuigkeiten aus Kambodscha“ originally posted on 28th of January 2016. 2016年1月27日付 2015年10月、ドイツ国際平和村代表トーマス・ヤコブスとスタッフのマリア・ティネフェルドが、現地プロジェクト活動の状況を把握するため、カンボジアへ向かいました。そして、ドイツ国際平和村が支援しているカンボジアにおけるプロジェクトが、現地の人々に大切にされていることを確認することができました。ドイツ国際平和村が、プロジェクト活動を通して目指しているのは、病気やケガを抱えた子どもたちを家族から引き離してドイツへ治療のため連れて来る必要がなくなること、つまり、子どもたちが母国の家族の元で適切な治療を受けられるようになることです。   先日、カンボジア現地パートナーより、最近のプロジェクト活動について報告がありました。 Romeas Hekという町の地方病院の拡張という形で2014年末に開所した産婦人科病棟では、2015年内、538人の新生児が誕生しました。この産婦人科は、この地域の妊婦が妊娠中に問題や疑問があった場合に立ち寄れる場となっています。また、分娩は、衛生的な環境で専門家のもと行われます。そのため、出産時の母子の危険因子が減少しました。加えて、合計130人の婦人が入院治療を受け、855人の子どもたちが、この地方病院にて治療の機会を得ることができました。   基礎健康診療所の建築プロジェクトに関しても報告があります。医療の行き届いていない地方の人々に基礎的な医療を提供することを目的としたプロジェクトですが、昨年は23ヵ所目、24ヶ所目、25ヵ所目を開設できました。現在は、Angkor Angという地域に26ヵ所目となる基礎健康診療所の建築が進められています。建物の土台はほぼ完成し、建設を担当しているスタッフは、第一段階を無事に終え、順調な進展に胸をなでおろしています。特に困難だったことは、診療所を建築している土地が水分を多く含むことです。建物の下部で基礎となる柱がなかなか思うとおりに立ちませんでした。重量のある建築資材を運ぶことも、インフラが整備されていないカンボジアの地方では困難を伴います。   工事が引き続き順調に進めば、この診療所は年内に運営開始できるでしょう。様々な検査、予防接種、病気についての情報などを人々に提供できるようになります。また、妊婦も妊娠中から分娩までの医療が受けられます。患者は、診療代としてそれぞれの人々の収入に見合った額を支払うというシステムをとり、全ての人々が基礎医療を受けられるようにしています。 … Weiterlesen

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