平和村でクリスマスバザーを開催しました 

平和村でクリスマスバザーを開催しました 

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Japanese version of the artikel „Adventsbasar im Friedensdorf Oberhausen“ originally postet on November 28th 2016

2016年11月28日付 クリスマスまであと4週間、ドイツではクリスマスムード一色です。11月26日(土)、ドイツ国際平和村でも、カラフルなイルミネーションで飾られたクリスマスらしい温かな雰囲気の中、訪問して下さった方々と子どもたちが共に同じ時間を楽しみました。ボランティアの皆さんが、木で造られた屋台で気持ちが華やぐ物品を販売をし、平和村の活動と子どもたちのためにご寄付を集めていました。ドイツ国際平和村の大使でもある俳優のGuenter Lamprechtさんは大人向けに、クリスマスの物語の読み語りをし、芸術家のNadja Zikesさんは訪問してくれたお子様と平和村の子どもたちのために、メルヘンを読んでくれました。平和村の広場では、エッセン市の女優であるVeronika Maruhnさんが妖精に扮装して飛びまわり、子どもたちがキラキラした目でその姿を追っていました。

平和村施設でのクリスマスバザーは、ドイツのクリスマスムードに、子どもたちの母国の文化を加えたような独特の雰囲気でした。ゾーリンゲン市のブラスバンドがクリスマスの曲を演奏し、訪問者の方や子どもたちも一緒になって歌いました。また、ウズベキスタンのグループ「Meros」の演奏の際には、子どもたちはダンスしていました。そして、平和村のアフリカ出身の子どもたちだけではなく、他の子どもたちにとっても、ナイジェリアのゴスペルグループ「Nivid e.V.」は大人気でした。

ドイツ国際平和村のクリスマスバザーは、子どもたちの母国の文化やダンスも加わり、ドイツらしいクリスマスマーケットとは一味違ったものとなりました。
写真:Olaf Kracht
平和村の子どもたちも、ボランティアさんや訪問して下さった方と一緒に、クリスマスバザーを満喫しています!

 

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